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2016/04/25 素敵な笑顔とユーモアが溢れる宮城亜紀さんにインタビュー

宮城亜紀
4月のゲスト:宮城亜紀(Aki Miyagi)
社内の誰からも好かれる宮城さんの魅力は、仕事に対する真面目な姿勢やユーモアのある性格。今回は彼女が持つ魅力をもっと知るために、仕事からプライベートに関することまで、幅広くお話をお伺いしました。さらに生まれ育った実家にもオジャマしてきましたよ

職場を盛り上げてくれる、ムードメーカーの宮城さん。
仕事と仲間に対する思いとは

インタビュー:宮城亜紀フォト

―本日は宜しくお願いします。

宮城:宜しくお願いします。

―宮城さんは入社されて4年目ということですが、元々テレビの仕事に興味があったんですか?

宮城:はい。テレビを見るのは好きでしたし、どういう風に放送されているのかなって興味はありました。なかなか経験出来ないお仕事なので、入社できて嬉しかったです。

―入社してすぐテレビ編成に配属になった時はどう思いました?

宮城:テレビ編成がどういう仕事をしているのか、まったく分からない状態でしたから不安ではありましたね。だけど先輩の分かりやすい指導やサポートのおかげで少しずつ仕事を覚えることができたんです。

―テレビ編成で宮城さんは具体的にどういうお仕事をされているんですか?

宮城:まず、テレビ編成では予め組まれた番組表を基に、放送開始から終了までの1日分の放送データを作成する部署なんです。その中で「番組班」と「CM班」に分かれてて、私は「番組班」を担当しているんです。
主に、搬入されたVTR素材(番組)をファイリングし映像や音声に不備がないか、番組の時間はどのくらいかをチェックする仕事ですね。チェックした後、お断り文を入れる必要がある場合はテロップを映像に載せるんです。例えばテレビを見てて、「これは何月何日に○○テレビで放送された番組です。」という表示を目にすることがありますよね。このテロップを作って映像に載せているのが私なんです。

インタビュー:宮城亜紀フォト1

―そうだったんですね!番組を細かくチェックしているとの事ですが、集中力が必要なのでは?

宮城:はい、見落としが無いように集中しますね。実際放送に直結する作業なので責任を持ってやらないといけないと思っています。
その後実際番組を見て、無事に放送が終了した時や、テロップを綺麗に載せることができた時、安堵感とやりがいを強く感じるんです。

―責任感のあるお仕事だと思います。
その編成でのお仕事で、今後の目標はありますか?

宮城:そうですね、仕事の幅を増やして、少しでも先輩に近づく事かな・・・いや、追いつきたい!私が出来る事を増やせば1人1人の負担が減るんじゃないかなって思うんです。

―素晴らしい目標ですね。
そして何より自分のスキルを上げるだけでなく、他のスタッフへ配慮する姿勢に惹かれます。

宮城:ありがとうございます。尊敬できる先輩の影響ですね、そう思えるのは。本当に感謝です。

インタビュー:宮城亜紀フォト1

―いい先輩を持ちましたね。では、会社で楽しいと思える時間はありますか?

宮城:そうですね、優しい先輩や同僚と会話することが楽しいですね。
仕事のことだけでなくプライベートについても相談に乗ってもらえるので助かります。恋愛や家に居る時の話などしていると、休憩時間もあっという間に終わるんです。
本当に優しい先輩や同僚・・・
あ、2回言うと嘘っぽいですかね(笑)

―大丈夫ですよ(笑)。家の話といえば、宮城さんのご実家はパン屋さんだとか。

宮城:はい。それで時々会社にパンを差し入れで持っていくこともあるんですよ!みんな喜んでくれるのが嬉しいんです。パンを食べて笑顔になってくれればいいなぁって思うんです。それで、仕事も頑張ろう!って気持ちになれればいいかなって。

―みんなを笑顔にすることが宮城さんの原動力なんですね!

宮城:そうですね、できれば面白い話をして笑わせたいんですが、得意のモノマネは、まぁまぁすべりますからね~。それでもしつこくやりますけど!

―アハハ。宮城さん面白すぎですよ~。お話ししてると、笑顔になっちゃいます。

宮城:そう言って頂けると嬉しいです(照)

いつも明るく元気な宮城さん。
そんな彼女が育ったご実家の“みなもとや”さんにオジャマしました。

―先日はみなもとやさんを取材させて頂きありがとうございました。

宮城:いえこちらこそ。

―たくさんのお客さんで賑わっていましたね。

宮城:ありがとうございます。土曜日は特に多いんですよ。人気のパンはすぐ売り切れてしまうこともありますし。

インタビュー:宮城亜紀フォト3

人気ナンバーワンの「デンマークパン」と宮城さん

―スゴイですね!人気のパンが店頭にあったらラッキーですね!あと、店内ではパンだけではなくケーキも販売されているようで。

宮城:はい、パンは母と弟、ケーキは父と兄が担当しているんです。パートやバイトの方も含め、家族みんなで切り盛りしているお店ですね。

―そうなんですね~。ご家族で営んでるからでしょうか、とても温かい雰囲気のお店だなと思ったんです。

宮城:そういって頂けると嬉しいです。あと、地元密着型のお店なので、そういう雰囲気が出ているかもしれません。

―また訪れたくなる素敵なお店ですよね。宮城さん自身、実家がパン屋さんでよかったなぁって思うことあります?

宮城:パン屋の娘ってことで人に覚えてもらえるのは嬉しいですね。ビジョンに入社することができたのもそうですね。

―ビジョンに?どういうことですか?

宮城:南城市でダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメントが開催されてるんですが、敷地内に物販コーナーがあるんですね。そこで“みなもとや”が出店していたので、私もお手伝いしていたんです。
で、偶然なんですが大会スタッフとして働いていた高校時代の同級生に再会したんです。その同級生がRBCビジョンで働いてて。実は前回インタビューを受けていた城間さんなんですよね。

―え!?会社員ラッパーの?

宮城:そう、アスファルト城間(笑)
ダイキンオーキッドの時に私が就職活動をしているって話を彼にしたんですね、それを覚えててくれてたみたいで、数日後にビジョンでスタッフを募集していると教えてもらったんです。本当にアスファルトさんに感謝。

インタビュー:宮城亜紀フォト4

―そういうきっかけもあるんですね~。あと個人的に興味があるんですが、パン屋さんあるあるってありますか?

宮城:ありますよ!朝食にごはん・味噌汁といった和食は出たことがない。
私が子供の頃はお米自体が家に無かったんじゃないかな~。
夕飯はおばあちゃん家でご飯を食べてたし・・・はい、無いですね。

―やっぱり朝はパンなんですね!和食が食べたくなりませんでした?

ん~あんまり思わなかったですね。
そういえば中学生くらいかな?旅行で朝ごはんに和食が出てきた時は、戸惑いましたね~。
どう食べていいのか分からず、ほとんど残しました(笑)

―アハハ、戸惑ったんですか・・・(笑) 面白いエピソードですね。

宮城:そうですか(笑) ちなみに今は食べ方分かりますからね。

―それを聞いて安心です。
ところで宮城さん、今もお店のお手伝いすることはあるんですか?

宮城:えっと、バレンタインやクリスマスなどのイベント時には手伝いをするんですが、普段はビジョンでの仕事があるので中々出来ないんです。家事などのサポートはしますけどね。

インタビュー:宮城亜紀フォト1

   笑顔が素敵な宮城さんファミリー

―普段お仕事していると難しいですよね。では、もし時間があればしたいなってことはありますか?

宮城:したいな・・・ですか。これは夢でもあるんですが、みなもとやの店内でもっと接客したいですね。
私自身、人と話すことが大好きなんですよ!
それでお客さんと楽しい会話をして笑顔になって帰ってもらえれば嬉しいなって。

―宮城さんとの会話ならお客さんも楽しめると思います。
今日もたくさん笑わせて頂きましたし!

宮城:そうですかね(照)

―ええ。夢が叶うよう応援しています。

宮城:はい、頑張ります。

―本日は、楽しいインタビュー時間をありがとうございました。

宮城:こちらこそ、ありがとうございました。

南城市 みなもとや

みなもとや
【住所】沖縄県南城市佐敷字新開1-328
【営業時間】8:30~21:00(5/6より営業時間8:30~20:00に変更)
【定休日】日曜日

 

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お話しを伺っている間も何か面白い事を言おうと考えている宮城さん。おかげで笑いに溢れたインタビューになりました。彼女の魅力は、明るく元気なだけでなく真面目な一面を持っているところだなと感じました。これからもたくさんの人を楽しませてほしいと思います。

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